サイドステッチ製法

サイドステッチ製法とは

甲革ソールを直接縫い付けますが、カップソールと呼ばれる縁がせり上がったソール甲革にはめ込んで、外周を縫合する製法です。縫い目が地面に直接触れないので、地面に水分があってもの内側まで水がしみこむことはほとんど無いです。しかしびしょ濡れの場合は足がぬれてしまうこともあります。

テニスシューズなど、スポーツシューズ(特定の用途に特化した靴(スパイクシューズなども含む。)にこの製法が多く使われています。かかとが無い平底になるため、シャンクは入れません。

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