革靴を長持ちさせる保存法

j0387627.jpg革靴に限らず、を長持ちさせる基本は、「1日履いたら2日以上休ませてやる!」ということです。

「1足を続けて履くよりも、2足を交互に履くだけで3倍もつ」と言われるくらいです。

なぜならば、足からは大量の汗が出ます。足から出た大量の汗が完全に乾燥しないと、細菌が増殖してを傷めるからです。もちろん足の健康にも関わってきます。

【雨の日には】
雨の日には、必ず外出の前に革靴に防水スプレーを吹き付けておく。また出先で降られ、無防備のまま革靴を濡らしてしまった場合は、濡れたまま放置するのが、革靴にとっては最も致命的なことです。泥や汚れを取り、丸めた新聞紙かシューキーパー(木型)を入れて、風通しのよい場所で自然に乾かせてください。
また革靴をすぐに乾かしたいからといって、、ストーブの熱・ドライヤーの熱風を使うのは厳禁です。の性質を変えたり、染料が剥げ落ちてしまう可能性があるからです。

革靴をしまっておくとき】
革靴をしまっておくときは、乳化性のクリームで手入れをしたうえで、シューキーパーか新聞紙を詰め、箱に乾燥剤を入れておきます。シューキーパーはプラスティック製よりも木製が良いです。それは木製シューキーパー革靴の水分を吸収してくれたり、時には革靴に必要な水分を補給してくれたりするからです。


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